#101. 一元三次方程求解
一元三次方程求解
説明
ax3+bx2+cx+d=0 という形の1変数3次方程式を考えます。この方程式の各係数(a、b、c、dは実数)が与えられ、この方程式には3つの異なる実数解が存在し(解の範囲は-100以上100以下)、かつ解と解の差の絶対値が≥1であるものとします。これらの3つの実数解を、小さい順に同じ行に(解と解の間はスペースで区切って)出力し、小数点以下2桁まで正確に求めてください。
ヒント:方程式をf(x)=0とします。もしx1<x2となる2つの数x1、x2が存在し、f(x1)*f(x2)<0であれば、(x1, x2)の間に必ず1つの解が存在します。
入力形式
各テストファイルには1組のテストデータのみが含まれます。各組の入力では、3次方程式の各係数を表す4つの実数a、b、c、dが与えられます。
出力形式
各入力データに対して、3つの実数解を小さい順に同じ行に(解と解の間は1つのスペース)出力し、小数点以下2桁まで正確に表示してください。
サンプル
1 -5 -4 20-2.00 2.00 5.00